富山眼科医会の紹介

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富山県眼科医会の紹介
1.成り立ち
1930年(昭和 5年)11月、日本眼科医師会が東京医師会館にて創立。
1942年(昭和17年)6月、富山県眼科医師の集合としては、石川、福井の両県とともに北陸支部として登録された。
1949年(昭和24年)12月に、富山、石川、福井の各眼科医会が連合して北陸眼科医会と称し、事務所を金沢大学病院眼科内に置いた。
1953年(昭和28年)に多田秀一が、医会の事務処理を開始したのが富山県眼科医会の始まりといえるだろう。
このとき事務所は富山市民病院内に置かれた。
1963年(昭和39年)に初めて会長制がとられ、初代会長に林脩(旧農協高岡病院)が就任した。以後は下記の通りで、現在の会長で10代目になる。
1966年(昭和41年)4月〜 第 2代 小沢安彦
1975年(昭和50年)5月〜 第 3代 多田秀一
1992年(平成 4年)4月〜 第 4代 片口保一
1994年(平成 8年)4月〜 第 5代 升田義次
2000年(平成12年)4月〜 第 6代 土田豊
2004年(平成16年)4月〜 第 7代 森田嘉樹
2008年(平成20年)4月〜 第 8代 山田祐司
2012年(平成24年)4月〜 第 9代 石田俊郎
2014年(平成26年)4月〜 第10代 狩野俊哉
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2.現状と活動内容

 富山県眼科医会は、現在約110名の会員で構成されています。
 総会は5月に行われています。
 医会の活動内容の企画立案を行う理事会は、年4回開催されています。
 学術・学会活動として、眼科集談会、とやま学術講演会を富山大学眼科と協力して開催し、また眼科診療に携わるコメデイカルに対し
 眼科コメデイカル講習会の開催を行っています。また3月に行っているスタッフ講習会は、眼科診療に携わる医師および看護師、ORTなどに対し
 眼科診療の最新の情報提供の場となっています。
 富山県眼科医会会報を年4回発行し、会員に活動状況を告知しています。
 県民に対する情報提供の場として、10月10日の『 目の愛護デー』には、新聞紙上で時宜に合った重要な眼科疾患の解説を行い眼科医療の理解と
 啓蒙を行っています。
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